警戒標識公式資料で確認済み
右(又は左)方つづら折りあり
標識番号 206
前方に左右の曲がりが連続するつづら折りがあることを知らせます。

- 正式名称
- 右(又は左)方つづら折りあり
- 標識番号
- 206
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
区間全体を通過できる速度に落とし、見通しの悪いカーブごとに対向車や道路端を確認します。
この標識の意味
前方に右方または左方から始まるつづら折りがあることを予告する警戒標識です。
どんな場所に設置されるか
山道など、曲がりが複数回連続して十分な注意が必要な区間の手前に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
最初の曲がり方向に応じて左右反転します。図柄は複数の曲がりが続くことを示します。
運転場面で考える
つづら折り区間では、短い直線があっても急加速せず、次のカーブへ備えます。
間違えやすいポイント
背向屈曲ありは主に二つの反対カーブ、つづら折りありはさらに曲がりが続く図柄です。
覚え方
長い波形なら、カーブが何度も続く。
この内容を1問で確認
つづら折りありを見た後の適切な運転は?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。

