警戒標識公式資料で確認済み
右(又は左)方背向屈曲あり
標識番号 204
前方に向きが反対のカーブが続くことを知らせます。画像例は最初が右方向です。

- 正式名称
- 右(又は左)方背向屈曲あり
- 標識番号
- 204
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
最初のカーブだけで加速せず、続く反対方向のカーブまで見越して速度と車線位置を安定させます。
この標識の意味
前方に右方または左方から始まる背向屈曲があることを予告する警戒標識です。
どんな場所に設置されるか
反対方向の屈曲が連続し、道路形状を早めに知らせる必要がある場所の手前に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
図柄の下側から見て最初に曲がる向きを読みます。左右反転の図柄があります。
運転場面で考える
一つ目のカーブを抜けた直後も速度を上げず、二つ目のカーブへ備えます。
間違えやすいポイント
角張った『背向屈折あり』とは、曲がり方の滑らかさが異なります。
覚え方
滑らかなS字が、反対方向へ続く二つのカーブ。
この内容を1問で確認
背向屈曲ありの先で注意することは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。

