警戒標識公式資料で確認済み

上り急勾配あり

標識番号 212の3

前方に急な上り坂があることを勾配の数値とともに知らせます。画像例は10%です。

上り急勾配あり
正式名称
上り急勾配あり
標識番号
212の3
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

前車との速度差や失速に注意し、必要に応じて適切なギアを選び、無理な追越しを避けます。

この標識の意味

前方に上り急勾配があることを予告する警戒標識です。

どんな場所に設置されるか

勾配が急で、速度低下や交通流の変化に注意が必要な上り坂の手前に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

表示される割合は場所ごとに異なります。10%は水平100mで高さが約10m変化する勾配です。

運転場面で考える

上り坂で大型車の速度が落ちることを予測し、車間を詰めずに進みます。

間違えやすいポイント

上りは図の右側が高く、矢印が上向きです。下り急勾配とは傾きと矢印が逆です。

覚え方

矢印が坂を上る図柄なら上り急勾配。

この内容を1問で確認

上り急勾配ありの10%は何を表す?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 警戒標識「上り急勾配あり(212の3)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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国土交通省

道路標識設置基準・同解説

参照箇所: 警戒標識の設置と表示方法

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から上り急勾配あり(212の3)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。