警戒標識公式資料で確認済み

信号機あり

標識番号 208の2

前方に信号機があることを知らせ、見落としを防ぐための標識です。

信号機あり
正式名称
信号機あり
標識番号
208の2
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

前方の信号を早めに探し、赤や黄へ変わったときに安全に停止できる車間距離と速度に整えます。

この標識の意味

前方に信号機があることを予告する警戒標識です。

どんな場所に設置されるか

カーブや勾配などで前方の信号機を見つけにくい場所、信号の見落としを防ぐ必要がある場所の手前などに設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

この標識自体が進行・停止を命じるものではありません。実際の通行は前方の信号表示に従います。

運転場面で考える

坂を越えた先に信号交差点がある場合、この標識を見た時点で加速を控え、信号が見えたときに止まれるよう備えます。

間違えやすいポイント

赤・黄・青の図柄でも信号機そのものではありません。黄色い菱形は「前方に信号がある」という予告です。

覚え方

黄色い信号図柄は、信号を早く見つける合図。

この内容を1問で確認

「信号機あり」標識そのものの役割は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 警戒標識「信号機あり(208の2)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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国土交通省

道路標識設置基準・同解説

参照箇所: 警戒標識・案内標識・補助標識の設置と表示方法

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から信号機あり(208の2)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。