指示標識公式資料で確認済み

停止線

標識番号 406の2

車両が停止するときの位置を示します。標識単独で停止義務を生じさせるものではありません。

停止線
正式名称
停止線
標識番号
406の2
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

信号、一時停止標識、警察官の指示などで停止するときは、この標識が示す停止線の直前で止まります。

この標識の意味

車両が停止すべき位置を示す指示標識です。

どんな場所に設置されるか

交差点、信号、一時停止場所などで、路面の停止線を見つけにくい場合や停止位置を明確にする必要がある場所に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

停止義務の根拠は信号や一時停止規制などです。この標識は、停止する場合の位置を示します。

運転場面で考える

赤信号で停止線標識がある場合、交差点内へ入らず、その標識に対応する停止線の直前で停止します。

間違えやすいポイント

一時停止標識は停止を命じます。停止線標識は『止まるならここ』という位置を示します。

覚え方

文字どおり『停止線』。命令より、止まる位置を読む。

この内容を1問で確認

停止線標識だけで、常に一時停止義務が生じる?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 指示標識「停止線(406の2)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 「停止線」の交通規制実施基準・設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から停止線(406の2)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。