警戒標識公式資料で確認済み
下り急勾配あり
標識番号 212の4
前方に急な下り坂があることを勾配の数値とともに知らせます。画像例は10%です。

- 正式名称
- 下り急勾配あり
- 標識番号
- 212の4
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
坂へ入る前に速度を落とし、低いギアやエンジンブレーキも使って速度が上がりすぎないようにします。
この標識の意味
前方に下り急勾配があることを予告する警戒標識です。
どんな場所に設置されるか
勾配が急で、速度超過や制動への注意が必要な下り坂の手前に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
数値は勾配で、制限速度ではありません。長い下りではフットブレーキの連続使用を避けます。
運転場面で考える
長い下り坂では、速度が上がってから強く踏み続けるのではなく、手前からギアを選びます。
間違えやすいポイント
下りは図の右側が低く、矢印が下向きです。上り急勾配とは逆です。
覚え方
矢印が坂を下る図柄なら下り急勾配。
この内容を1問で確認
長い急な下り坂で適切な操作は?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。
