警戒標識公式資料で確認済み

右(又は左)方屈折あり

標識番号 203

前方の道路が右または左へ鋭く曲がることを知らせます。画像例は右方向です。

右(又は左)方屈折あり
正式名称
右(又は左)方屈折あり
標識番号
203
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

曲がり角の手前で十分に速度を落とし、先の見えない範囲へ安全に対応できるようにします。

この標識の意味

前方に右方または左方への屈折があることを予告する警戒標識です。

どんな場所に設置されるか

屈折した道路形状を事前に認識しにくく、急な進路変化への注意が必要な場所の手前に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

左右を反転した図柄があります。矢印の向きは最初の曲がり方向を示します。

運転場面で考える

大型車や二輪車は対向車線へはみ出さないよう、曲がる前に速度と走行位置を整えます。

間違えやすいポイント

『屈曲あり』は滑らかな曲線、『屈折あり』は角張った急な曲がりを表します。

覚え方

直角に近い矢印なら、急な曲がり。

この内容を1問で確認

屈折ありと屈曲ありを見分けるポイントは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 警戒標識「右(又は左)方屈折あり(203)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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国土交通省

道路標識設置基準・同解説

参照箇所: 警戒標識の設置と表示方法

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から右(又は左)方屈折あり(203)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。