警戒標識公式資料で確認済み

右(又は左)方背向屈折あり

標識番号 205

前方に向きが反対の急な曲がりが続くことを知らせます。画像例は最初が右方向です。

右(又は左)方背向屈折あり
正式名称
右(又は左)方背向屈折あり
標識番号
205
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

連続する急な曲がりの手前で十分に減速し、対向車や道路端との間隔を保ちます。

この標識の意味

前方に右方または左方から始まる背向屈折があることを予告する警戒標識です。

どんな場所に設置されるか

反対方向の屈折が連続し、急な進路変化を事前に知らせる必要がある場所に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

図柄の下側から見て、最初に曲がる向きを読みます。

運転場面で考える

山道でこの標識を見たら、一つ目だけでなく二つ目も安全に曲がれる速度へ落とします。

間違えやすいポイント

滑らかなS字の『背向屈曲あり』に対し、こちらは角張った図柄です。

覚え方

角張った二段の曲がりは、急な反対カーブが続く。

この内容を1問で確認

背向屈折ありの図柄が角張っている理由は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 警戒標識「右(又は左)方背向屈折あり(205)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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国土交通省

道路標識設置基準・同解説

参照箇所: 警戒標識の設置と表示方法

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から右(又は左)方背向屈折あり(205)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。