警戒標識公式資料で確認済み
右(又は左)方屈曲あり
標識番号 202
前方の道路が右または左へ緩やかに曲がることを知らせます。画像例は右カーブです。

- 正式名称
- 右(又は左)方屈曲あり
- 標識番号
- 202
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
カーブへ入る前に安全な速度まで落とし、対向車線や道路外へはみ出さないよう進路を保ちます。
この標識の意味
前方に右方または左方への屈曲があることを予告する警戒標識です。
どんな場所に設置されるか
道路の屈曲を事前に認識しにくく、減速などの注意を促す必要がある場所の手前に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
図柄は最初に曲がる方向を示します。左向きの場合は左右を反転した図柄です。
運転場面で考える
雨天ではカーブ中の急ブレーキを避けられるよう、標識の手前で減速を終えます。
間違えやすいポイント
角張った『屈折あり』よりも曲線が滑らかです。曲がり方の違いを図柄で確認します。
覚え方
丸い矢印なら、滑らかな一つのカーブ。
この内容を1問で確認
右方屈曲ありを見たとき、減速する適切な時点は?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。

