規制標識公式資料で確認済み
許可車両専用
標識番号 325の5-A
特定車両停留施設などで、許可を受けた車両だけが利用できることを示します。

- 正式名称
- 許可車両専用
- 標識番号
- 325の5-A
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
図柄を見比べる
同じ種類の図柄違い
道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

標識番号 325の5-A
許可車両専用(乗用車)
許可を受けた乗用車を対象とする代表図柄です。

標識番号 325の5-B
許可車両専用(タクシー)
許可を受けたタクシーを対象とする型です。

標識番号 325の5-C
許可車両専用(貨物車)
許可を受けた貨物車を対象とする型です。
図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。
見たらどうする?
許可のない車両では進入・停留せず、一般車両が利用できる場所か案内を確認します。
この標識の意味
許可を受けた車両に限り、標識が示す施設・場所を利用できることを示す規制標識です。
どんな場所に設置されるか
特定車両停留施設の入口その他、施設内の必要な地点に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
許可車両の種類は標識の図柄や併設表示で確認します。一般の『専用通行帯』とは対象と場所が異なります。
運転場面で考える
バスやタクシーなどの停留施設にこの標識があれば、許可のない車両で乗り入れないようにします。
間違えやすいポイント
道路上の車線を指定する専用通行帯ではなく、許可車両向けの施設・場所の利用制限です。
覚え方
『許可車両専用』は、許可がある車両だけが使える場所。
この内容を1問で確認
許可車両専用(325の5-A)が示す場所を利用できるのは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


