規制標識公式資料で確認済み

特定の種類の車両の通行区分

標識番号 327の2

標識に描かれた種類の車両が通行する車線を指定します。画像例では貨物自動車の通行区分を示しています。

特定の種類の車両の通行区分
正式名称
特定の種類の車両の通行区分
標識番号
327の2
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

自分の車が標識の対象か確認し、示された通行帯を走行します。

この標識の意味

標示板に表示された種類の車両について、通行区分を指定する規制標識です。

どんな場所に設置されるか

特定の種類の車両の通行帯を分ける必要がある道路区間の始まりや区間内などに設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

対象車種は図柄や文字で示されます。画像例の車種だけを標識名そのものとして覚えないでください。

運転場面で考える

貨物自動車を運転中にこの標識がある区間へ入ったら、指定された通行帯へ移ります。

間違えやすいポイント

専用通行帯は他の車の通行を制限する標識ですが、こちらは対象車両が通行する区分を指定します。

覚え方

車種の絵と車線の組み合わせを、その車が走る場所として読む。

この内容を1問で確認

この標識で最初に確認することは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 規制標識「特定の種類の車両の通行区分(327の2)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から特定の種類の車両の通行区分(327の2)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。