規制標識公式資料で確認済み

許可車両(組合せ)専用

標識番号 325の6

複数の許可車両を組み合わせて示し、その車両だけが利用できる場所を表します。

許可車両(組合せ)専用
正式名称
許可車両(組合せ)専用
標識番号
325の6
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

自分の車両が図柄で指定された許可車両に当たるか確認し、当たらなければ進入・停留しません。

この標識の意味

複数の許可車両の種類を組み合わせて表示し、該当する許可車両に限り利用できることを示す規制標識です。

どんな場所に設置されるか

複数の車両種別を対象とする特定車両停留施設の入口その他、施設内の必要な地点に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

単一の許可車両を示す325の5-A〜Cと違い、複数の対象を一つの標識で表示します。

運転場面で考える

複数の公共交通車両が使う停留施設でこの標識を見たら、図柄にない一般車両は利用しません。

間違えやすいポイント

『組合せ』は車両を連結する意味ではなく、対象となる許可車両の種類を組み合わせる意味です。

覚え方

『組合せ』は、対象車両を複数まとめて専用にする表示。

この内容を1問で確認

許可車両(組合せ)専用(325の6)の『組合せ』とは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 規制標識「許可車両(組合せ)専用(325の6)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から許可車両(組合せ)専用(325の6)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。