規制標識公式資料で確認済み
駐停車禁止
標識番号 315
駐車だけでなく、乗り降りなどのための停車も原則として禁止されます。
- 正式名称
- 駐停車禁止
- 標識番号
- 315
- 内容の最終確認日
- 2026-09-11
見たらどうする?
人の乗り降りや短時間の荷物の受け渡しでも、その場所では止めないことを基本にし、規制のない安全な場所を探します。
この標識の意味
車両の駐車と停車を禁止することを表示する規制標識です。
どんな場所に設置されるか
駐車と停車の双方を禁止する区域・道路区間の前面や、区間内の必要な地点に設置されます。典型例は、バス優先・専用通行帯の区間、駅前広場など車両が集中する施設周辺、特に駐停車禁止が必要な場所です。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
標識や補助標識が示す道路の部分、時間帯、対象車両などに従います。法令の規定、警察官の命令、危険防止のための一時停止などの扱いは別途確認が必要です。
運転場面で考える
同乗者を降ろすだけでも、駐停車禁止の区間では停車場所に選びません。標識の区間と補助標識を確認して別の場所へ進みます。
間違えやすいポイント
赤い×印は「駐停車禁止」、赤い斜線1本は「駐車禁止」です。×印の方が禁止範囲が広いと覚えます。
覚え方
赤い線が×なら、駐車も停車も禁止。
この内容を1問で確認
駐停車禁止の区間で、同乗者を降ろすための短時間停車はできる?
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似た標識の違いを比較
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。