規制標識公式資料で確認済み
駐車禁止
標識番号 316
駐車を禁止する標識です。停車との違いは、行動の目的や状態まで見て判断します。
- 正式名称
- 駐車禁止
- 標識番号
- 316
- 内容の最終確認日
- 2026-09-11
見たらどうする?
車を継続的に止めたり、運転者が離れてすぐ動かせない状態にしたりせず、駐車できる場所へ移動します。
この標識の意味
車両の駐車を禁止することを表示する規制標識です。
どんな場所に設置されるか
駐車を禁止する区域・道路区間の前面や、区間内の必要な地点に設置されます。典型例は、交通量の多い幹線道路、駅周辺・繁華街、学校周辺、バス運行に支障が出る場所、道路幅が狭くなる部分などです。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
標識や補助標識が示す道路の部分、時間帯、対象車両などに従います。停車に当たる行為でも、別の規定で駐停車が禁止される場所では止められません。
運転場面で考える
駐車禁止区間で人を待つために車を止め続けるのは、時間が短くても目的から駐車に当たる可能性があります。待機場所に選びません。
間違えやすいポイント
「短時間なら必ず停車」とは限りません。客待ち・荷待ちや、運転者が車を離れて直ちに運転できない状態などは駐車に含まれます。
覚え方
赤い斜線1本は駐車禁止。×印なら停車も禁止。
この内容を1問で確認
駐車禁止標識だけを見て「停車もすべて禁止」と判断してよい?
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似た標識の違いを比較
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。