規制標識公式資料で確認済み
広域災害応急対策車両専用
標識番号 325の7
広域災害の応急対策に使う車両のために確保された場所を示します。

- 正式名称
- 広域災害応急対策車両専用
- 標識番号
- 325の7
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
見たらどうする?
災害時であっても対象車両でなければ進入・駐車せず、係員や案内に従います。
この標識の意味
広域災害応急対策車両に限り、標識が示す防災拠点自動車駐車場などを利用できることを示す規制標識です。
どんな場所に設置されるか
防災拠点自動車駐車場の入口および場内の必要な地点に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
一般車両の一時的な避難場所を示す標識ではありません。利用制限が実施される場合に限って表示されます。
運転場面で考える
防災拠点の入口でこの標識を見たら、一般車両で駐車せず、別の駐車場所へ向かいます。
間違えやすいポイント
通常の駐車場案内や災害情報の表示ではなく、災害対応車両の専用利用を示す規制標識です。
覚え方
災害対応車両のために空けておく専用場所。
この内容を1問で確認
広域災害応急対策車両専用(325の7)は誰のための場所?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


