規制標識公式資料で確認済み

進行方向別通行区分

標識番号 327の7-A

交差点で進む方向ごとに使う通行帯を指定します。矢印と車線の対応を早めに確認します。

進行方向別通行区分
正式名称
進行方向別通行区分
標識番号
327の7-A
内容の最終確認日
2026-09-20

図柄を見比べる

同じ種類の図柄違い

道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

327の7-A 進行方向別通行区分(複数車線)

標識番号 327の7-A

進行方向別通行区分(複数車線)

複数車線の進行方向をまとめて示す型です。

327の7-B 進行方向別通行区分(直進・左折)

標識番号 327の7-B

進行方向別通行区分(直進・左折)

その車線から直進または左折できる型です。

327の7-C 進行方向別通行区分(左折)

標識番号 327の7-C

進行方向別通行区分(左折)

その車線から左折する型です。

327の7-D 進行方向別通行区分(直進)

標識番号 327の7-D

進行方向別通行区分(直進)

その車線を直進する型です。

図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。

見たらどうする?

進みたい方向の矢印がある通行帯へ十分手前から移り、交差点直前の急な進路変更を避けます。

この標識の意味

交差点で進行する方向別に、車両の通行区分を指定する規制標識です。

どんな場所に設置されるか

交差点の手前で、直進・右折・左折など方向別に通行帯を指定する場所に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

実際の矢印の組み合わせと路面表示を確認します。図柄は道路構成により異なります。

運転場面で考える

右折予定なら、右折矢印のある通行帯へ早めに入り、直進帯から急に右折しません。

間違えやすいポイント

指定方向外進行禁止は進める方向を限定し、こちらは方向ごとに使う通行帯を指定します。

覚え方

縦の点線は車線、各矢印はその車線から進む方向。

この内容を1問で確認

右折したいときに確認するのは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 規制標識「進行方向別通行区分(327の7-A)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

公式資料を開く

警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

公式資料を開く

標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から進行方向別通行区分(327の7-A)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。