案内標識公式資料で確認済み
方面及び車線
標識番号 107-A
目的地の方面と、進むべき車線を案内します。

- 正式名称
- 方面及び車線
- 標識番号
- 107-A
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
図柄を見比べる
同じ種類の図柄違い
道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

標識番号 107-A
方面及び車線(A)
車線ごとの行き先を矢印で案内します。

標識番号 107-B
方面及び車線(B)
本線など道路の性質に応じた表示でも、車線別の進路案内です。
図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。
見たらどうする?
行き先と車線の対応を読み、余裕を持って指定された車線へ移ります。周囲の車両を確認して無理な割込みを避けます。
この標識の意味
目的地の方面およびその方面へ進むための車線を示す案内標識です。
どんな場所に設置されるか
複数車線の道路や分岐の手前で、方面ごとの車線を案内する必要がある地点に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
方向だけを示す案内ではなく車線選択を含みますが、矢印が通行を強制する規制標識という意味ではありません。同じ正式名称のB・C等は図柄や道路種別の違いであり、別教材には分けず、A図柄を意味単位の代表として収録しています。
運転場面で考える
高速道路の分岐手前で107-Aを見たら、目的地の行と車線を確認して早めに進路を整えます。
間違えやすいポイント
目的地の文字だけを見て車線を決めず、各方面に対応する車線の矢印を確認します。
覚え方
107-Aは、どの方面へ行くかと、どの車線に入るかを一緒に読む。
この内容を1問で確認
107-Aが特に案内するものは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


