案内標識公式資料で確認済み

方面、方向及び距離

標識番号 105-A

複数の目的地へ向かう方向と距離を案内します。

方面、方向及び距離
正式名称
方面、方向及び距離
標識番号
105-A
内容の最終確認日
2026-09-20

図柄を見比べる

同じ種類の図柄違い

道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

105-A 方面、方向及び距離(A)

標識番号 105-A

方面、方向及び距離(A)

複数の目的地と距離・方向をまとめて案内する型です。

105-B 方面、方向及び距離(B)

標識番号 105-B

方面、方向及び距離(B)

表示する目的地が変わっても、方面・方向・距離を読む標識です。

105-C 方面、方向及び距離(C)

標識番号 105-C

方面、方向及び距離(C)

同じ案内内容でも、目的地の組み合わせに応じて図柄が変わります。

図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。

見たらどうする?

行き先・矢印・距離をまとめて読み、早めに進行方向と車線を選びます。

この標識の意味

目的地の方面、方向および目的地までの距離を示す案内標識です。

どんな場所に設置されるか

交差点や分岐などで、目的地への方向と距離を案内する必要がある地点に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

規制標識の矢印のように進行を強制するものではなく、目的地までの案内を示します。

運転場面で考える

分岐の手前で105-Aを見たら、目的地の行と矢印を確認してから車線変更します。

間違えやすいポイント

標識に書かれた地名がすべて直進方向とは限りません。各行の矢印と距離を対応させて読みます。

覚え方

105-Aは『どこへ・どちらへ・何km』を一枚で読む。

この内容を1問で確認

案内標識105-Aで確認する組合せは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 案内標識「方面、方向及び距離(105-A〜C)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

公式資料を開く

警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

公式資料を開く

標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から方面、方向及び距離(105-A)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。