方面及び距離
標識番号 106-A
目的地の方面と距離を案内し、単路部などで行き先までの目安を確認できます。

- 正式名称
- 方面及び距離
- 標識番号
- 106-A
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
図柄を見比べる
同じ種類の図柄違い
道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

標識番号 106-A
方面及び距離(A)
目的地までの方向と距離を案内します。

標識番号 106-B
方面及び距離(B)
目的地や表示色が異なる代表的な型です。

標識番号 106-C
方面及び距離(C)
同じ意味でも目的地の数や道路種別に応じて表示が変わります。
図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。
見たらどうする?
目的地の名前と距離を読み、経路の見通しを立てます。分岐や車線の選択は周囲の案内と合わせて確認します。
この標識の意味
目的地の方面および目的地までの距離を示す案内標識です。
どんな場所に設置されるか
交差点以外の道路区間や流出部などで、目的地の方面と距離を案内する必要がある地点に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
105-Aは方面・方向・距離を交差点などで案内し、106-Aは方面と距離を中心に案内するため、設置場面と読み方が異なります。同じ正式名称のB・C等は図柄や道路種別の違いであり、別教材には分けず、A図柄を意味単位の代表として収録しています。
運転場面で考える
長い道路を走っているときに106-Aを見たら、残りの距離を確認して休憩や燃料補給の計画を立てます。
間違えやすいポイント
105-Aと名称が近くても、106-Aの表示だけで曲がる方向や車線まで決まるとは限りません。
覚え方
106-Aは、目的地までの方面と距離を単路部で確認。
この内容を1問で確認
106-Aで確認する組合せは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


