案内標識公式資料で確認済み

方面及び方向

標識番号 108の2-A

分岐点で、目的地の方面と実際に進む方向を案内します。

方面及び方向
正式名称
方面及び方向
標識番号
108の2-A
内容の最終確認日
2026-09-20

図柄を見比べる

同じ種類の図柄違い

道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

108の2-A 方面及び方向(A)

標識番号 108の2-A

方面及び方向(A)

交差点で進む方向と方面を案内します。

108の2-B 方面及び方向(B)

標識番号 108の2-B

方面及び方向(B)

目的地の配置が変わっても、交差点での方向案内です。

108の2-C 方面及び方向(C)

標識番号 108の2-C

方面及び方向(C)

複数の矢印を組み合わせた代表的な型です。

108の2-D 方面及び方向(D)

標識番号 108の2-D

方面及び方向(D)

本線方向を示す緑地の型です。

108の2-E 方面及び方向(E)

標識番号 108の2-E

方面及び方向(E)

方面と矢印を緑地で案内する型です。

図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。

見たらどうする?

分岐点で行き先と矢印を対応させ、周囲の安全を確認して進みます。

この標識の意味

交差点や分岐点で、目的地の方面およびその方向を示す案内標識です。

どんな場所に設置されるか

交差点や分岐点など、目的地の方面と方向をその場で案内する必要がある地点に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

108-Aが手前で方向を予告するのに対し、108の2-Aは分岐点で実際の方向を案内します。案内標識なので、規制標識の指定方向とは区別します。同じ正式名称のB・C等は図柄や道路種別の違いであり、別教材には分けず、A図柄を意味単位の代表として収録しています。

運転場面で考える

分岐点で108の2-Aを確認したら、矢印側の車線と周囲の交通を見て安全に進みます。

間違えやすいポイント

同じ行き先でも、予告表示と分岐点表示を混同すると、曲がる地点を早く判断してしまいます。

覚え方

108の2-Aは、分かれる場所で行き先を決める案内。

この内容を1問で確認

108の2-Aが表示される場面は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 案内標識「方面及び方向(108の2-A〜E)」

公式資料を開く

国土交通省

道路標識一覧

参照箇所: 案内標識一覧(101〜125)

公式資料を開く

国土交通省

道路標識設置基準

参照箇所: 案内標識の設置位置・案内対象に関する基準

公式資料を開く

標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から方面及び方向(108の2-A)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。