案内標識公式資料で確認済み
まわり道
標識番号 120-A
通行できない道路を避けるための迂回方向を案内します。

- 正式名称
- まわり道
- 標識番号
- 120-A
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
図柄を見比べる
同じ種類の図柄違い
道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

標識番号 120-A
まわり道(A)
迂回方向を矢印で案内します。

標識番号 120-B
まわり道(B)
迂回経路の形を図示する型です。
図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。
見たらどうする?
矢印の方向へ進み、通行止めや工事区間へ無理に進入しません。
この標識の意味
前方の道路を通行できない場合などに、まわり道の方向を示す案内標識です。
どんな場所に設置されるか
通行止めや工事などにより、通常の経路から迂回させる必要がある地点に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
矢印は迂回経路の案内であり、通常の一方通行や指定方向外進行禁止の規制を表すものではありません。
運転場面で考える
工事で進めない道路の手前に120-Aがあれば、矢印に従って早めに迂回します。
間違えやすいポイント
まわり道の標識を見たら、標識の先が目的地へ直行できるとは限りません。周辺の規制表示も確認します。
覚え方
120-Aは、直行せずに回って進む方向。
この内容を1問で確認
案内標識120-Aが示すのは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。

