規制標識公式資料で確認済み
通行止め
標識番号 301
車両だけでなく、歩行者等や路面電車も含めて通行を禁止する標識です。
- 正式名称
- 通行止め
- 標識番号
- 301
- 内容の最終確認日
- 2026-09-11
見たらどうする?
その先へ進まず、安全に停止して別の経路を選びます。補助標識で対象や時間が限定されている場合は、その条件を確認します。
この標識の意味
歩行者等(遠隔操作型小型車を含む)、車両、路面電車の通行を禁止することを表示する規制標識です。
どんな場所に設置されるか
歩行者等、車両、路面電車の通行を禁止する区域・道路区間・場所の前面や、区間内の必要な地点に設置されます。典型例は、道路の損壊などで危険な道路、工事・作業中の道路、催物により通行が危険になる道路です。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
標識と補助標識が示す道路・区間・対象・時間に従います。許可車両などの例外を、自分の判断で広げて解釈しません。
運転場面で考える
工事区間の入口でこの標識を見たら、徒歩なら進めるとは判断せず、補助標識や迂回案内を確認します。
間違えやすいポイント
「車両通行止め」は車両が対象です。「通行止め」は表示する禁止対象がより広く、歩行者等も含みます。
覚え方
赤い×に「通行止」—通ること自体を止める。
この内容を1問で確認
通行止め標識は、車両だけを対象にした標識?
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参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。