補助標識公式資料で確認済み
方向
標識番号 511
本標識が示す路線、施設、場所の方向を補足します。

- 正式名称
- 方向
- 標識番号
- 511
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
見たらどうする?
矢印の向きと本標識の行き先を合わせて読み、進みたい方向と実際の車線・交差点を確認します。
この標識の意味
本標識が表示する路線、施設または場所の方向を示す補助標識です。
どんな場所に設置されるか
案内標識に附置し、路線、施設、場所がどちらの方向にあるかを示します。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
規制の適用方向を示す標識ではなく、案内する行き先の方向を示します。本標識の案内内容と一緒に読みます。
運転場面で考える
駐車場の案内に方向の補助標識が付いていたら、矢印方向の車線を早めに選び、直前の横切りを避けます。
間違えやすいポイント
規制標識の矢印のように進行を強制するものではなく、案内先の方向を補足する表示です。
覚え方
511の矢印は、行き先の方向を案内する矢印。
この内容を1問で確認
補助標識511が示す方向は何の方向?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


