補助標識公式資料で確認済み
踏切注意
標識番号 509の2
本標識に添えて、踏切への注意を促します。

- 正式名称
- 踏切注意
- 標識番号
- 509の2
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
見たらどうする?
踏切の手前で減速し、左右の安全と警報機・遮断機の状態を確認します。
この標識の意味
本標識が表示する意味を補足し、踏切に注意すべきことを示す補助標識です。
どんな場所に設置されるか
踏切付近で、踏切に関する規制・警戒標識の意味を補足する必要がある場合に附置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
警戒標識「踏切あり(207-A・B)」のように踏切の存在を予告する本標識そのものではなく、注意内容を補足します。
運転場面で考える
踏切ありの標識の下に509の2があれば、速度を落とし、停止できる準備をして接近します。
間違えやすいポイント
踏切があることだけを示す207とは役割が異なり、509の2は主標識に添えて注意を具体化します。
覚え方
207は踏切の存在、509の2は踏切への注意。
この内容を1問で確認
補助標識509の2が補足する注意は?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


