警戒標識公式資料で確認済み
踏切あり
標識番号 207-A
前方に踏切があることを知らせます。踏切で安全確認できるよう、早めに速度を落とします。

- 正式名称
- 踏切あり
- 標識番号
- 207-A
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
図柄を見比べる
同じ種類の図柄違い
道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

標識番号 207-A
踏切あり(蒸気機関車)
蒸気機関車の図柄で踏切を予告する型です。

標識番号 207-B
踏切あり(電車)
電車の図柄でも、前方に踏切があることを予告します。
図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。
見たらどうする?
アクセルを戻して減速し、踏切の手前で必要な停止と左右の安全確認ができるよう準備します。遮断機、警報機、信号の状態も早めに確認します。
この標識の意味
前方に踏切があることを予告する警戒標識です。標識そのものが停止位置を示すわけではありません。
どんな場所に設置されるか
前方の踏切を見つけにくい場所や、運転者へ早めの注意を促す必要がある踏切の手前などに設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
この標識は踏切の予告です。実際の停止位置や通行方法は、踏切の停止線、信号、遮断機など現地の状況に従います。
運転場面で考える
カーブの先に踏切がある道路でこの標識を見たら、踏切が見えてからではなく、標識の地点から速度を落として接近します。
間違えやすいポイント
補助標識の「踏切注意」と似ていますが、こちらは黄色い菱形の本標識です。一時停止標識とは役割が異なります。
覚え方
黄色い踏切図柄を見たら、線路に着く前から減速。
この内容を1問で確認
「踏切あり」を見た直後の適切な行動は?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。

