規制標識公式資料で確認済み

車両(組合せ)通行止め

標識番号 310

標示板に組み合わせて描かれた種類の車両の通行を禁止します。

車両(組合せ)通行止め
正式名称
車両(組合せ)通行止め
標識番号
310
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

自分の車種が図柄に含まれるかを確認し、対象なら進入せず別経路を選びます。

この標識の意味

標示板の記号によって表示される車両の通行を禁止する規制標識です。

どんな場所に設置されるか

複数の種類の車両をまとめて通行禁止にする道路区間や場所の前面などに設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

図柄の組合せは設置場所により異なります。画像例だけを固定した対象として覚えません。

運転場面で考える

自動車と二輪車の図柄があれば、どちらか一方だけが対象だと決めつけません。

間違えやすいポイント

一つの車種だけを描く通行止めと違い、複数の車種記号を組み合わせて対象を示します。

覚え方

赤い輪の中の複数図柄を、一つずつ対象車種として読む。

この内容を1問で確認

車両(組合せ)通行止めで対象を判断する方法は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 規制標識「車両(組合せ)通行止め(310)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

公式資料を開く

警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制標識の交通規制実施基準と設置基準

公式資料を開く

標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から車両(組合せ)通行止め(310)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。