指示標識公式資料で確認済み

軌道敷内通行可

標識番号 402

自動車が路面電車の軌道敷内を通行できることを示します。路面電車の通行を妨げないようにします。

軌道敷内通行可
正式名称
軌道敷内通行可
標識番号
402
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

軌道敷へ入る前後に路面電車を確認し、その進行を妨げるおそれがあるときは軌道敷外へ出るなど安全に対応します。

この標識の意味

自動車が軌道敷内を通行できることを示す指示標識です。

どんな場所に設置されるか

自動車の軌道敷内通行を認める道路や区間に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

通行が認められていても、路面電車の運行を妨げてよいわけではありません。現地の車線と信号にも従います。

運転場面で考える

軌道敷内を走行中に後方から路面電車が近づいたら、進行を妨げないよう安全に軌道敷外へ出ます。

間違えやすいポイント

軌道敷への進入を禁止する標識ではなく、自動車が通行できることを示します。

覚え方

車の下にレールが描かれていれば、軌道敷内通行可。

この内容を1問で確認

軌道敷内通行可が示すものは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 指示標識「軌道敷内通行可(402)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

公式資料を開く

警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

公式資料を開く

標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から軌道敷内通行可(402)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。