規制標識公式資料で確認済み

時間制限駐車区間

標識番号 318

表示された時間帯に、同じ車が続けて駐車できる時間を制限します。画像例は8時から20時まで、60分です。

時間制限駐車区間
正式名称
時間制限駐車区間
標識番号
318
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

対象時間と上限時間を読み、パーキング・メーターやパーキング・チケットなど現地の方法に従います。

この標識の意味

時間を限って同一の車両が引き続き駐車できる道路区間と、その上限時間を指定します。

どんな場所に設置されるか

短時間駐車の需要に対応するため、一定時間に限って駐車できる区間の入口や区間内などに設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

上段が規制時間帯、下段が連続して駐車できる分数です。対象時間外も、別の駐車規制や法定の禁止場所を確認します。

運転場面で考える

8-20・60分の標識なら、10時に駐車した車を同じ場所へ60分を超えて駐車し続けません。

間違えやすいポイント

60は速度ではなく駐車できる分数です。8-20も駐車時間8〜20分という意味ではありません。

覚え方

Pの横の『分』は駐車上限、上の数字は規制時間帯。

この内容を1問で確認

標識の『8-20』『60分』は何を示す?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 規制標識「時間制限駐車区間(318)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から時間制限駐車区間(318)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。