規制標識公式資料で確認済み
タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め
標識番号 310の3
タイヤチェーンを取り付けていない車は通行できません。青い標識でも、通行条件を示す規制標識です。

- 正式名称
- タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め
- 標識番号
- 310の3
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
見たらどうする?
規制区間へ入る前に適切なタイヤへチェーンを確実に装着し、装着できない場合は進入しません。
この標識の意味
タイヤチェーンを取り付けていない車両の通行を禁止する規制標識です。
どんな場所に設置されるか
大雪時など、チェーン未装着車の通行を禁止する必要がある道路の入口や確認地点などに設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
冬用タイヤを装着していても、この規制ではタイヤチェーンの装着が必要です。現地の案内と係員の指示にも従います。
運転場面で考える
チェーン規制区間の手前でこの標識を見たら、安全な装着場所で作業を終えてから進みます。
間違えやすいポイント
冬用タイヤの装着を勧める案内ではなく、チェーン未装着車を通行止めにする標識です。
覚え方
青い輪の中にチェーンなら、チェーンなしでは進めない。
この内容を1問で確認
冬用タイヤだけで、この標識のある規制区間を通行できる?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
国土交通省「道路標識一覧」からタイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め(310の3)の図柄を抽出
利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録
画像の出典ページを開く実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。
