警戒標識公式資料で確認済み
ロータリーあり
標識番号 201の2
前方にロータリー式の交差点があることを知らせます。進入前に方向と周囲の車を確認します。

- 正式名称
- ロータリーあり
- 標識番号
- 201の2
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
速度を抑え、現地の規制標識、進行方向、ロータリー内や入口付近の車両を確認して進入します。
この標識の意味
前方にロータリーがあることを予告する警戒標識です。
どんな場所に設置されるか
ロータリーの存在をあらかじめ知らせる必要がある道路の手前に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
この標識は存在の予告です。具体的な通行方法は、現地の標識や道路表示に従います。
運転場面で考える
初めて通るロータリーでは、直前で進路を迷わないよう案内表示も早めに確認します。
間違えやすいポイント
青い円形矢印の『環状の交差点における右回り通行』は通行方向を示す規制標識です。黄色いこの標識は予告です。
覚え方
黄色い循環矢印は、前方のロータリーへの注意。
この内容を1問で確認
ロータリーありの標識が直接示すものは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。
