規制標識公式資料で確認済み
歩行者等通行止め
標識番号 331
歩行者と遠隔操作型小型車の通行を禁止します。道路に沿って歩くこと自体が対象です。

- 正式名称
- 歩行者等通行止め
- 標識番号
- 331
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
見たらどうする?
運転中は歩行者が通行できない道路であることを理解しつつ、誤って進入する人がいないか注意します。歩行者としては進入しません。
この標識の意味
歩行者及び遠隔操作型小型車の通行を禁止する規制標識です。
どんな場所に設置されるか
歩行者等の通行を禁止する道路や区間の入口などに設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
道路を横切ることだけでなく、その道路を歩いて通行することを禁止します。
運転場面で考える
歩行者としてこの標識の先へ向かう場合は、通行可能な別経路を選びます。
間違えやすいポイント
歩行者等横断禁止は道路を横切る行為を禁止し、こちらは道路への通行そのものを禁止します。
覚え方
歩く人に『通行止』なら、その道路へ入らない。
この内容を1問で確認
歩行者等通行止めが禁止するものは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。

