規制標識公式資料で確認済み

歩行者等横断禁止

標識番号 332

歩行者と遠隔操作型小型車が道路を横断することを禁止します。通行止めとは禁止する行為が異なります。

歩行者等横断禁止
正式名称
歩行者等横断禁止
標識番号
332
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

横断が禁止された場所でも人の飛び出しを想定し、周囲を確認します。歩行者としては横断歩道など別の場所を使います。

この標識の意味

歩行者及び遠隔操作型小型車の道路横断を禁止する規制標識です。

どんな場所に設置されるか

交通量や道路構造などから歩行者等の横断を禁止する必要がある道路沿いに設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

道路に沿った歩行まで禁止する標識ではなく、その場所で道路を横切る行為を禁止します。

運転場面で考える

目的地が道路の反対側でも、その場では渡らず、横断できる場所まで移動します。

間違えやすいポイント

『横断禁止』の文字と横線が判断点です。歩行者等通行止めは『通行止』と表示されます。

覚え方

人の前を横線が横切る図は、道路の横断禁止。

この内容を1問で確認

この標識が禁止する行為は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 規制標識「歩行者等横断禁止(332)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から歩行者等横断禁止(332)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

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実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。