規制標識公式資料で確認済み
一方通行
標識番号 326-A
車両は矢印が示す方向にだけ通行できます。この画像では右方向です。
- 正式名称
- 一方通行
- 標識番号
- 326-A
- 内容の最終確認日
- 2026-09-11
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同じ種類の図柄違い
道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

標識番号 326-A
一方通行(横向き)
道路の方向に合わせた横向きの型です。

標識番号 326-B
一方通行(縦向き)
道路の方向に合わせた縦向きの型です。
図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。
見たらどうする?
矢印と同じ方向へ進み、反対方向へは進みません。交差点では、標識の向きと補助標識による対象車両の除外も確認します。
この標識の意味
車両が通行できる方向を一方向に限定する規制標識です。矢印が通行できる方向を示します。
どんな場所に設置されるか
一方通行に指定された道路の入口や区間内の交差点など、通行できる方向を知らせる必要がある地点に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
原則として車両が対象です。補助標識により自転車などが除外される場合があるため、本標識と補助標識を一緒に確認します。
運転場面で考える
交差点で右向きの一方通行標識を見たら、道路が空いていても左向きには入りません。
間違えやすいポイント
車両進入禁止は、禁止方向から見た入口に置かれます。一方通行は、通行できる方向を矢印で示します。両方を対にして覚えると判断しやすくなります。
覚え方
青い長方形の白い矢印は、進める一方向。
この内容を1問で確認
右向き矢印の一方通行標識がある。車両が通行できるのはどちら?
関連する標識
似た標識の違いを比較
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。