規制標識公式資料で確認済み
車両横断禁止
標識番号 312
車両が道路を横断することを禁止します。道路外施設へ入るための横断も行いません。

- 正式名称
- 車両横断禁止
- 標識番号
- 312
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
反対側の施設などへ道路を横切って入らず、許された交差点や経路を使って安全に向かいます。
この標識の意味
車両の横断を禁止する規制標識です。
どんな場所に設置されるか
交通量が多い道路など、車両の横断による危険や交通妨害を防ぐ必要がある場所・区間に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
転回禁止とは別の規制です。補助標識で時間、区間、対象車両が示される場合は合わせて確認します。
運転場面で考える
道路の反対側に店舗があっても、この標識の区間では直接横断せず、先の交差点などから安全に回ります。
間違えやすいポイント
「転回禁止」はUターンの禁止です。「車両横断禁止」は道路を横切って反対側へ進む行為を禁止します。
覚え方
斜めの矢印を赤線が切る図柄は、道路を横切らない。
この内容を1問で確認
車両横断禁止と転回禁止の違いは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。
