案内標識公式資料で確認済み

総重量限度緩和指定道路

標識番号 118の4-A

総重量の一般的制限値が緩和される指定道路を案内します。

総重量限度緩和指定道路
正式名称
総重量限度緩和指定道路
標識番号
118の4-A
内容の最終確認日
2026-09-20

図柄を見比べる

同じ種類の図柄違い

道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

118の4-A 総重量限度緩和指定道路(A)

標識番号 118の4-A

総重量限度緩和指定道路(A)

総重量の指定道路を示す代表図柄です。

118の4-B 総重量限度緩和指定道路(B)

標識番号 118の4-B

総重量限度緩和指定道路(B)

進行方向を示す矢印付きの型です。

図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。

見たらどうする?

大型車や特殊車両を運転する場合は、車両の長さ・軸距・総重量、通行許可や指定条件を確認します。普通車でも標識を見て重量を自由に超えてよいと判断しません。

この標識の意味

道路管理者が指定した、車両の総重量について一般的制限値の緩和が適用される道路を示す案内標識です。

どんな場所に設置されるか

高速道路等以外の重さ指定道路で、指定道路であることを案内する必要がある地点に設置されます。始点・終点や方向の補助標識を伴うことがあります。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

指定道路は総重量の一般的制限値を緩和する道路ですが、車両ごとの軸重・長さ・積載状態や特殊車両通行許可まで不要になる意味ではありません。表示された条件と関係法令を確認します。

運転場面で考える

重量のある車両で118の4-Aを見たら、標識だけで判断せず、運行計画と車両制限・通行許可の条件を照合します。

間違えやすいポイント

標識の『20t超』を、すべての車両が一律に20tを超えて走れる表示だと読まないでください。車両の条件によって上限が変わり、別の許可・制限もあります。

覚え方

118の4-Aは重さ指定道路。『通れる重さの枠が広い道』だが条件確認は必要。

この内容を1問で確認

118の4-Aが案内する道路は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 案内標識「総重量限度緩和指定道路(118の4-A・B)」

公式資料を開く

国土交通省

道路標識一覧

参照箇所: 案内標識・補助標識一覧(108の3〜126、503の2〜514)

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国土交通省

道路標識設置基準

参照箇所: 案内標識の経路・地点・施設案内および補助標識の設置位置

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国土交通省

重さ・高さ指定道路とは

参照箇所: 重さ指定道路・高さ指定道路の一般的制限値と指定道路の説明

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から総重量限度緩和指定道路(118の4-A)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

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実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。