案内標識公式資料で確認済み

非常駐車帯

標識番号 116の6

高速道路などで、故障や事故時に使う非常駐車帯の位置を案内します。

非常駐車帯
正式名称
非常駐車帯
標識番号
116の6
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

故障・事故などでやむを得ず停車する場合に利用し、通常の休憩や駐車目的では使いません。

この標識の意味

非常駐車帯が設けられている位置を示す案内標識です。

どんな場所に設置されるか

高速道路などで、非常駐車帯の位置を案内する必要がある地点に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

一般の駐車場(117-A)や、対向車とのすれ違いに使う待避所(116の5)とは目的が異なります。

運転場面で考える

高速道路で車両に異常が出たら、ハザードランプを点けて安全に非常駐車帯へ移動し、必要に応じて非常電話を使います。

間違えやすいポイント

標識を見つけたからといって休憩のために入る場所ではありません。緊急時の安全確保に限って利用します。

覚え方

非常駐車帯は、困ったときのために空けておく帯状の場所。

この内容を1問で確認

案内標識116の6が示す場所は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 案内標識「非常駐車帯(116の6)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から非常駐車帯(116の6)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。