案内標識公式資料で確認済み

非常電話

標識番号 116の4

高速道路などで非常電話の位置を案内します。

非常電話
正式名称
非常電話
標識番号
116の4
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

故障や事故などで緊急連絡が必要になったときの目印として位置を把握し、安全確保を優先します。

この標識の意味

非常電話が設置されている位置を示す案内標識です。

どんな場所に設置されるか

非常電話の位置に設置され、道路管理者が設置する非常電話を案内します。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

一般の電話施設や携帯電話の電波状況を示す標識ではなく、道路上の非常電話の場所を案内します。

運転場面で考える

高速道路で故障したら、可能な範囲で安全な場所へ移動し、非常電話の位置を確認して通報します。

間違えやすいポイント

非常電話の標識を見ただけで停車してよいとは限りません。緊急時も安全な場所への移動を優先します。

覚え方

116の4は、緊急時に使う道路上の電話の場所。

この内容を1問で確認

案内標識116の4が示す場所は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 案内標識「非常電話(116の4)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から非常電話(116の4)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。