案内標識公式資料で確認済み
方面、方向及び道路の通称名
標識番号 108の4
交差点で進む方向と、交差道路の通称名を案内します。

- 正式名称
- 方面、方向及び道路の通称名
- 標識番号
- 108の4
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
見たらどうする?
目的地と矢印、通称名を一組として読み、交差点の形状と車線表示を確認してから進みます。
この標識の意味
交差点において、方面・方向と、案内対象となる道路の通称名を示す案内標識です。
どんな場所に設置されるか
通称名のある交差道路を案内する必要がある交差点の近くに設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
案内標識のため、矢印は目的地や道路への経路案内を示します。車両の進行を強制する規制標識の矢印とは役割が異なります。
運転場面で考える
交差点の108の4で通称名と行き先を確認したら、周囲の車両や歩行者を優先し、表示に対応する車線から進みます。
間違えやすいポイント
108の4は通称名を含む交差点案内そのものです。交差点手前で同じ情報を予告する108の3や、道路名だけを示す119系とは設置位置と情報量が異なります。
覚え方
108の4は『通称名つき交差点案内を、その場で読む』。
この内容を1問で確認
108の4が案内する組み合わせは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。



