案内標識公式資料で確認済み
方面及び出口
標識番号 112-A
高速道路などの分岐で、方面と利用する出口を案内します。

- 正式名称
- 方面及び出口
- 標識番号
- 112-A
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
図柄を見比べる
同じ種類の図柄違い
道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

標識番号 112-A
方面及び出口(A)
方面と出口を組み合わせて案内します。

標識番号 112-B
方面及び出口(B)
出口番号や方面の表示が変わっても役割は同じです。
図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。
見たらどうする?
目的地と出口の対応を確認し、分岐の形や路面表示に従って安全に進みます。
この標識の意味
高速道路などで、目的地の方面および出口を示す案内標識です。
どんな場所に設置されるか
高速道路等(都市高速道路等を除く。)の出口の手前300m以内の地点で、左側の路端または中央分離帯に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
109は出口の手前での予告、112-Aは方面と出口の対応を示す案内です。111-Aのように車線まで表示するかは図柄と現地表示を確認します。同じ正式名称のB・C等は図柄や道路種別の違いであり、別教材には分けず、A図柄を意味単位の代表として収録しています。
運転場面で考える
出口の分岐付近で112-Aを見たら、目的地側の出口を確認し、直前の無理な進路変更を避けます。
間違えやすいポイント
出口番号や方面名を別々に読まず、どの方面がどの出口へつながるかを対応させて読みます。
覚え方
112-Aは、方面と出口を結びつけて読む。
この内容を1問で確認
112-Aが案内する組合せは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


