指示標識公式資料で確認済み
中央線
標識番号 406
矢印が指す位置が道路の中央または中央線であることを示します。見かけの道路幅の中央とは限りません。

- 正式名称
- 中央線
- 標識番号
- 406
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
見たらどうする?
矢印が指す中央線を基準に自車の通行部分を守り、対向側へ不用意にはみ出しません。
この標識の意味
道路の中央または中央線であることを示す指示標識です。
どんな場所に設置されるか
道路の中央を分かりやすく示す必要がある場所、特に中央位置が見た目で分かりにくい場所などに設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
矢印の先が中央線の位置です。道路の幅の中央と同じとは限りません。
運転場面で考える
道路幅が左右で違って見えても、標識の矢印が示す中央線を基準に通行します。
間違えやすいポイント
下向き矢印は進行方向ではなく、中央線の位置を指しています。
覚え方
『中央線』の下矢印は、線の場所を指す指示。
この内容を1問で確認
中央線標識の下向き矢印が示すものは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


