補助標識公式資料で確認済み

駐車時間制限

標識番号 504の2

時間制限駐車区間で、同じ車両が続けて駐車できる時間を示します。

駐車時間制限
正式名称
駐車時間制限
標識番号
504の2
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

表示された時間を読み、パーキング・メーターやパーキング・チケットなど現地の方法に従って、同じ場所に時間を超えて駐車しません。

この標識の意味

本標識「時間制限駐車区間」に附置し、車両が引き続き駐車できる時間を表示する補助標識です。

どんな場所に設置されるか

規制標識「時間制限駐車区間(318)」に附置され、連続して駐車できる分数などを示します。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

本標識318と一緒に読みます。表示時間は同一車両の連続駐車時間であり、道路の制限速度や駐車開始時刻そのものではありません。

運転場面で考える

60分の表示がある区間では、同じ車を同じ場所に置き続ける時間が60分を超えないようにします。

間違えやすいポイント

数字を速度や規制時間帯と読み違えないよう、上段の日・時間表示がある場合はそれとも区別します。

覚え方

504の2は駐車できる『分数』を読む補助標識。

この内容を1問で確認

補助標識504の2が示すものは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 補助標識「駐車時間制限(504の2)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から駐車時間制限(504の2)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

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実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。