速度・進行公式資料を確認済み

法定速度

ほうていそくど

最高速度の標識・標示がない道路で、法令により定まる速度の上限です。

最終確認日
2026-09-12
施行日
2026-09-01
対象となる場面・条件
日本国内の道路を通行する車両。具体的な上限は道路の種類・構造、車種、最高速度の標識・標示により異なります。

先に定義

最高速度の標識・標示がない道路で、法令により定まる速度の上限です。

法令上の意味

道路交通法第22条は、最高速度が標識等で指定されている道路ではその速度を、その他の道路では政令で定める最高速度を超えて進行してはならないと定めています。

運転中にどう判断するか

まず最高速度の標識・標示を確認し、なければ道路の種類と構造、車種に応じた法定速度を判断します。上限内でも、見通しや歩行者、天候に応じてさらに速度を落とします。

場面例

2026年9月1日以降、速度指定がなく、中央線・車両通行帯がなく、対向方向が構造的に分離されていない一般道路などでは、自動車の法定最高速度は30km/hです。

間違えやすいポイント

「一般道路は標識がなければ常に60km/h」「法定速度までは必ず出してよい」と覚えないこと。標識と道路条件を確認し、安全な速度を選びます。

根拠として確認した公式資料

e-Gov法令検索

道路交通法

参照箇所: 第22条第1項

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e-Gov法令検索

道路交通法施行令

参照箇所: 第11条、第27条、第27条の2

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警察庁

生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!

参照箇所: 対象道路、変わらない道路、速度指定がある場合

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実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、信号機、警察官の指示を優先してください。