規制標識公式資料で確認済み

重量制限

標識番号 320

表示された重量を超える総重量の車両は通行できません。画像例は5.5トンです。

重量制限
正式名称
重量制限
標識番号
320
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

車両と積載物を含む総重量を確認し、表示値を超える場合は進入せず、重量制限に対応した経路を選びます。

この標識の意味

標示板に表示された重量を超える総重量の車両の通行を禁止する規制標識です。

どんな場所に設置されるか

橋や道路構造などの保全・安全のため、一定重量を超える車両を通行させられない区間や場所の前面などに設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

表示される数値は場所ごとに異なります。この教材画像の5.5トンを一律の基準として覚えません。

運転場面で考える

積載後のトラックの総重量が表示値を超える場合、空車なら通れた道路でも進入しません。

間違えやすいポイント

高さ制限は積載物を含む高さ、最大幅は積載物を含む幅を見ます。重量制限は車両の総重量を確認します。

覚え方

tの表示は、車両の総重量の上限。

この内容を1問で確認

重量制限で確認するものは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 規制標識「重量制限(320)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から重量制限(320)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。