サービス・エリア、道の駅の予告
標識番号 116の2-A
サービスエリアや道の駅が前方にあることを早めに予告します。

- 正式名称
- サービス・エリア、道の駅の予告
- 標識番号
- 116の2-A
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
図柄を見比べる
同じ種類の図柄違い
道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

標識番号 116の2-A
サービス・エリア、道の駅の予告(A)
休憩施設の方向と距離を予告します。

標識番号 116の2-B
サービス・エリア、道の駅の予告(B)
施設の種類や表示方向が異なる型です。

標識番号 116の2-C
サービス・エリア、道の駅の予告(C)
道の駅などの施設を予告する型です。
図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。
見たらどうする?
休憩するかを判断し、必要なら進路や速度を早めに調整します。施設直前の急な進路変更は避けます。
この標識の意味
サービス・エリアまたは道の駅が前方にあることを予告する案内標識です。
どんな場所に設置されるか
高速道路等(都市高速道路等を除く。)に接して設置された休憩所・給油所・駐車場などの利便施設への出入道路の入口の手前2km以内で、左側の路端、車道の上方または中央分離帯に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
116の2-Aは施設の予告、116の3-Aは施設自体、既存の116は施設までの距離を含む案内として区別します。同じ正式名称のB・C等は図柄や道路種別の違いであり、別教材には分けず、A図柄を意味単位の代表として収録しています。
運転場面で考える
高速道路で116の2-Aを見たら、休憩が必要か考え、施設入口に向けて安全に進路を整えます。
間違えやすいポイント
予告標識を見た地点で施設へ入れるとは限らないため、入口の案内と車線を続けて確認します。
覚え方
116の2-Aは休憩施設の『予告』、116の3-Aは施設の案内。
この内容を1問で確認
116の2-Aが示す段階は?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。


