警戒標識公式資料で確認済み
学校、幼稚園、保育所等あり
標識番号 208
学校などが近く、児童や幼児の通行に注意が必要なことを知らせます。

- 正式名称
- 学校、幼稚園、保育所等あり
- 標識番号
- 208
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
速度を抑え、歩道や路地、駐車車両の陰から児童や幼児が出てこないか広く確認します。
この標識の意味
前方に学校、幼稚園、保育所などがあることを予告する警戒標識です。
どんな場所に設置されるか
学校、幼稚園、保育所などの周辺で、児童や幼児の道路横断や出入りに特に注意が必要な場所の手前に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
この標識だけで一律の速度や停止義務が決まるわけではありません。現地の最高速度、横断歩道、信号なども合わせて確認します。
運転場面で考える
登下校時間帯にこの標識を見たら、歩道上の児童だけでなく、道路の反対側へ渡ろうとする動きにも備えます。
間違えやすいポイント
補助標識の「通学路」は対象となる道路の性格を示します。この標識は施設が前方にあることを警告します。
覚え方
大人と子どもの図柄を見たら、見えない飛び出しまで想像する。
この内容を1問で確認
この標識の先で特に注意する対象は?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。
