規制標識公式資料で確認済み

路線バス等優先通行帯

標識番号 327の5

路線バスなどの優先通行帯を指定します。対象外の車両にも進路変更の義務があります。

路線バス等優先通行帯
正式名称
路線バス等優先通行帯
標識番号
327の5
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

対象外の車両は、後方から路線バス等が近づいたら速やかに通行帯を出ます。混雑などで出られないおそれがある場合は初めから入らないようにします。

この標識の意味

路線バス等の優先通行帯を指定する規制標識です。

どんな場所に設置されるか

路線バス等の定時性や円滑な運行を確保する必要がある車両通行帯に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

対象車両と時間帯は補助標識を含めて確認します。左折などで通行する場合もバス等を妨げません。

運転場面で考える

渋滞で隣の車線へ戻れそうにないときは、優先通行帯へ入ってバスをふさがないようにします。

間違えやすいポイント

専用通行帯とは異なり、他車が常に一切通れない標識ではありません。ただし路線バス等を優先する義務があります。

覚え方

『優先』なら、バスが来たときに車線を譲れる状態を保つ。

この内容を1問で確認

優先通行帯から出られなくなるおそれがある混雑時、対象外車両は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 規制標識「路線バス等優先通行帯(327の5)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から路線バス等優先通行帯(327の5)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

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実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。