警戒標識公式資料で確認済み

その他の危険

標識番号 215

ほかの警戒標識だけでは表しにくい危険が前方にあることを知らせます。

その他の危険
正式名称
その他の危険
標識番号
215
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

速度を抑え、補助標識や現地表示、路面、周囲の交通を見て、具体的な危険を探しながら進みます。

この標識の意味

前方に、他の警戒標識で表示できない危険があることを予告する警戒標識です。

どんな場所に設置されるか

既定の警戒標識では具体的に表せない危険について、注意喚起が必要な場所の手前に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

危険の内容は図柄だけでは分かりません。補助標識や現地状況を必ず合わせて確認します。

運転場面で考える

この標識の下に『路肩弱し』とあれば、道路端へ寄りすぎないよう注意します。

間違えやすいポイント

『何となく危険』という意味ではなく、その場所に具体的な注意対象があるため設置されます。

覚え方

感嘆符を見たら、補助標識と周囲から危険の正体を探す。

この内容を1問で確認

その他の危険を見たとき、最初に確認したいものは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 警戒標識「その他の危険(215)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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国土交通省

道路標識設置基準・同解説

参照箇所: 警戒標識の設置と表示方法

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」からその他の危険(215)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

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実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。