警戒標識公式資料で確認済み
合流交通あり
標識番号 210
前方で別の道路から交通が合流することを知らせます。周囲の車との位置関係を早めに確認します。

- 正式名称
- 合流交通あり
- 標識番号
- 210
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
ミラーと前方を確認し、合流車が入れる間隔を保ちます。急な加減速や進路変更で競り合わないようにします。
この標識の意味
前方に合流交通があることを予告する警戒標識です。
どんな場所に設置されるか
インターチェンジやサービスエリアの流入部など、交通流が合流する地点の手前に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
矢印の形は合流の向きを示します。自車が本線側でも、合流車の存在を予測して安全な間隔を確保します。
運転場面で考える
高速道路でこの標識を見たら、合流車を直前で見つけるのではなく、合流部へ着く前から車間を調整します。
間違えやすいポイント
「車線数減少」は自分の走行車線を含む車線が減る予告です。「合流交通あり」は別の交通流が入ってくる予告です。
覚え方
細い線が太い線へ入る図柄は、別の交通が合流する。
この内容を1問で確認
「合流交通あり」の先で優先して確認するものは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。

