警戒標識公式資料で確認済み
落石のおそれあり
標識番号 209の2
前方で落石や路上の石に注意が必要なことを知らせます。斜面だけでなく路面も確認します。

- 正式名称
- 落石のおそれあり
- 標識番号
- 209の2
- 内容の最終確認日
- 2026-09-19
見たらどうする?
速度を抑え、斜面側と路面上の石を確認します。石を見つけても急ハンドルを避け、安全に減速します。
この標識の意味
前方で落石のおそれがあることを予告する警戒標識です。
どんな場所に設置されるか
道路脇の斜面などから落石のおそれがあり、道路利用者へ注意を促す必要がある区間の手前に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
落石が落ちてくる瞬間だけでなく、すでに路面に落ちている石にも注意します。停車する場合は安全な場所を選びます。
運転場面で考える
雨の後に山道でこの標識を見たら、斜面から離れるための急な対向車線進入はせず、速度を落として路面を確認します。
間違えやすいポイント
『路面凹凸あり』は路面そのものの凹凸を予告します。斜面と石の図柄は落石や路上の石への注意です。
覚え方
斜面から石の図柄なら、上と路面の両方を見る。
この内容を1問で確認
「落石のおそれあり」で注意するものは?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。

