警戒標識公式資料で確認済み

横風注意

標識番号 214

強い横風を受けるおそれがある場所を知らせます。速度を抑え、ハンドルを安定させます。

横風注意
正式名称
横風注意
標識番号
214
内容の最終確認日
2026-09-19

見たらどうする?

速度を落とし、ハンドルを両手で安定して持ちます。大型車の横やトンネル出口では急な風の変化に備えます。

この標識の意味

前方で強い横風のおそれがあることを予告する警戒標識です。

どんな場所に設置されるか

橋の上、海岸沿い、谷間、トンネル出口など、強い横風が発生しやすく注意を促す必要がある場所に設置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

吹き流しがある場合は向きと張り方も参考にします。二輪車や車高の高い車は、より大きな影響を受けます。

運転場面で考える

トンネル出口の手前でこの標識を見たら、出口で急に横へ流されないよう、加速せず姿勢を安定させます。

間違えやすいポイント

吹き流しの図柄は風向そのものを固定して示すのではなく、その場所で横風に注意する合図です。

覚え方

吹き流しを見たら、横から押される前提で構える。

この内容を1問で確認

横風注意の場所で適切な運転は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 警戒標識「横風注意(214)」

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警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

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国土交通省

道路標識設置基準・同解説

参照箇所: 警戒標識の設置と表示方法

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から横風注意(214)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

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実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。